◆アメカジ・ミリタリー◆バズリクソンズ(東洋エンター) N-1 (カーキ)「USS SEMINOLE」BR11327

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商品名:◆アメカジ・ミリタリー◆バズリクソンズ(東洋エンター) N-1 (カーキ)「USS SEMINOLE」BR11327
価格:40,950
販売元:アメカジSHOP Klax-on
◆アメカジ・ミリタリー◆バズリクソンズ(東洋エンター) N-1 (カーキ)「USS SEMINOLE」BR11327 N-1「USS SEMINOLE」バージョンは、1945年3月に就役した米海軍の戦闘輸送艦「セミノール」の乗員が着用していたものを再現している。1950年代末頃に使用されていたもので、当時この輸送艦は太平洋艦隊に属しており、日本の横須賀基地を拠点に活動していた。当時から横須賀の街には優れた刺繍技術を持つパッチ店が数多くあり、このセミノールの乗員が、自分たちの艦のエンブレムをオーダーしたのは必然のことであったろう。このエンブレムは艦名の由来となったセミノール・インディアンの横顔と、アリゲーターをモチーフにしている。米海軍の輸送艦にワニのイラストというのは妙な組み合わせだが、水際を征するアリゲーターの姿が上陸作戦を象徴するとして、太平洋戦争後期に建造された上陸作戦支援用艦艇の多くが、そのエンブレムに採り入れていた。背中には艦名と艦番号、そしてCPO(チーフ・ペティオフィサー)たちに支給されたことを示す通し番号がステンシルされている。 N-1・・・ N-1と呼ばれるこのジャケットは同素材のトラウザースとセットで第二次世界大戦から朝鮮戦争にかけ米海軍の艦艇乗員用として採用された。表素材には他のデッキジャケットと同様で通称"Jungle Cloth"と呼ばれるコットングログランが使用され、裏地には遮風性と保温性に優れたアルパカモヘア・ウールパイルを使用している。N-1のネイビー・ブルーモデルは1944年に採用され、翌1945年にはカーキモデルが支給されている。その変更点はカラーだけではなく、袖口の内側に縫付けられていたアルパカ・モヘアの省略、ライニング脇下と裾コード部に付いていたループの簡略化や裾コード部アイレットの大型化、脇下アイレットの位置等、顕著な違いを見せている。更に背中にマーキングされていたU.S.NAVYのシルバー文字は無くなり、左胸に黒文字でU.S.Nのマーキングへと変更されている。 サイズ(cm) 肩幅 身幅 着丈 XS(34) 41 51 63.5 S(36) 44.5 54 66 M(38) 47 57 68 L(40) 49 59 70 XL(42) 51.5 61 72 *左記の各サイズは在庫商品のうちの各サイズにつき、抜粋の1枚のおおよその数値です。 商品の特性上 若干の誤差は ご了承ください。


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